Nomad Drive:最初のキャンピングカーの組み立て方とエンジンのかけ方
最初の車に部品を取り付け、ガソリンと水を補充して、イグニッションとハンドブレーキを確認します。
車輪とエンジンルームの部品を取り付け、ガソリンとラジエーターの水を入れます。その後、エンジンをかけてハンドブレーキを解除します。給油の手順は、側面のキャップが開いている状態から始めます。
このページの内容
最初の部品を集める
ここでは、運転席が取り付けられ、燃料も少し入っている Hippie Van を使います。出発前に外装品をすべて付けるのではなく、Build your first RV(最初のキャンピングカーを組み立てる)のチェックリストに沿って進めましょう。
| 部品 | 取り付け位置 |
|---|---|
| 車輪4本 | 各車輪のハブ |
| エンジン | 後部エンジンルームの下側 |
| ラジエーター | 後部のエンジン上方 |
| バッテリー | 後部エンジンルームのエンジン脇 |
| ハンドル | 運転席の前 |
| ハンドブレーキ | 前席の間 |
部品を持って対応する取り付け位置に合わせ、E Attach(取り付ける)が出たら操作します。車輪のカウントが 4/4 になり、組み立ての目標にチェックが付くことを確認してください。
ガソリンを入れる
丸い給油口は車体の側面にあります。側面のキャップが開いている状態から始めてください。
- Gasoline(ガソリン)が入った Gas Can(燃料缶)を持ちます。
- 開いている給油口に照準を合わせます。
- パネルが Gasoline → Gasoline と表示され、矢印が車両へ向いていることを確認します。
- E Transfer(移す)を使います。缶の量が減り、車両の量が増えるはずです。
この開始例では、35リットルのタンクを満タンにする必要はありません。車両の燃料は11.65リットルから14.56リットルに増えています。
ラジエーターに水を入れる
Water(水)がすでに入った Bucket(バケツ)か Water Jug(水の容器)を使います。取り付け済みの Radiator(ラジエーター)を狙い、移す方向を確認して E Transfer を使ってください。
この開始例では、冷却水の目標はおよそ10リットルで完了します。目標のチェックとラジエーター自体の水量を確認しましょう。
エンジンをかけてブレーキを解除する
- 運転席に座ります。運転画面には I — Ignition(イグニッション)と Space — Handbrake(ハンドブレーキ)が表示されます。
- イグニッションを操作します。計器の横にある Ignition のスイッチを直接操作することもできます。
- Get the engine running にチェックが付いても Turn the ignition が未完了なら、ダッシュボードの Ignition を直接操作してその目標を完了させます。
- Space Handbrake でブレーキを解除します。黄色い Release the handbrake! は、ハンドブレーキを確認するよう促す警告です。
- ハンドブレーキのアイコンを確認します。解除後は赤から白に変わります。警告文がアイコンの変化より先に消えることがあるため、文字だけで判断しないでください。
- 開始時の目標が完了し、ブレーキも解除できたら、ガレージから出発します。
まだ車が動かないとき
取り付けた部品、車両のガソリン、ラジエーターの水、イグニッション、ハンドブレーキを順に確認します。バッテリーに問題がある場合は、バッテリーの修理方法を参照してください。
ここで示すキーはデモ v1.3 の画面表示です。キーを変更している場合は、自分の画面に表示された割り当てに従ってください。